毎日 AI でコードを書いているなら、一度ディスクの中をのぞいてみてください。
Claude Code、Codex、Cursor のようなツールは、ローカルにいろいろなものを残します。キャッシュ、アップデートのあとに残った古いバージョン、会話の履歴。ローカルでモデルを動かしているなら、ダウンロードしたモデルファイルはひとつで数 GB になることもあります。しかもそれらは別々のフォルダに散らばっていて、ふだんはなかなか気づきません。
まとめて消せない理由
これらがすべて不要なわけではありません。過去の会話には、あとで見返したい内容があるかもしれません。モデルファイルを消せば、次に使うときにまたダウンロードし直すことになります。だから AI ツールの片付けは、ブラウザのキャッシュのように一括で消すわけにはいきません。
Xico Clean のやり方
Xico Clean には「AI ツール」という専用の項目があり、こうしたツールのキャッシュ、古いバージョン、過去の会話、モデルファイルを見つけ出して、種類ごとに分けて表示し、段階に応じて扱います。安心して片付けられるものと、一度確認してから決めたいものが、ひと目でわかります。
ほかのクリーンアップと同じく、スキャンはお使いの Mac の中で行い、削除の前には必ず確認をお願いしています。
Xico Clean は mac.xicoai.com から無料でダウンロードして試せます。
