自社プロダクト
継続して運営するプロダクト
- Xico Clean
- Machi
智希可科技(広州)有限公司は、XICO AI|智希可 ブランドのもとで自社ソフトウェアプロダクトを開発し、AI・ソフトウェア開発サービスを提供しています。
XICO / PRODUCT & ENGINEERING
広州から · 中国、日本、そして世界へ
定義から提供、長期運用まで
自社プロダクト
開発サービス
次の方向
自社プロダクト
私たちは、macOS のクリーナー&最適化ツール「Xico Clean」と、日本での暮らしを支える Machi という2つの自社プロダクトを継続して運営しています。実際のユーザーによる一つひとつの利用が、ニーズ、体験、性能、保守力を検証します。
顧客向け開発
同じ基準をお客様のプロジェクトにも適用します。事業目標とユーザーフローから始め、AI アプリケーションとカスタムソフトウェアの設計、開発、公開、改善までを担います。納品は終点ではなく、安定稼働と継続的な改善こそが重要です。
次の方向
ゲーム開発は智希可の次の段階の方向です。これまで蓄積したエンジニアリング、グラフィックス、インタラクションの力を土台に、十分に準備できた段階で具体的な作品を公開し、探索を完成済みの事業として見せることはしません。
お客様のプロジェクトも自社プロダクトも、同じメンバーが同じ基準でつくります。「社内向け」と「社外向け」の区別はありません。
ネイティブ優先、ローカル優先。ユーザーのデータにも、お客様のデータにも、明確な境界を設けます。
プロダクトは更新を続け、プロジェクトには長期保守を提供します。どのお付き合いも、年単位で続けたいと考えています。
“智希可を創業したのは、自分でプロダクトをつくり、その結果にも自分で向き合うという働き方を選んだからです。”
要件や企画書、会議の中だけでプロダクトを語る仕事はしたくありませんでした。これまでクライアント、バックエンド、決済、デプロイ、運用まで開発の現場に携わってきたからこそ、一つの課題を出発点から、実際に使われるところまで見届けたいと考えています。
智希可では、自社プロダクトを開発しながら、お客様のアイデアを使える形にする仕事にも取り組んでいます。自社プロダクトでは直接的な反応に向き合い、お客様のプロジェクトでは異なる現場の具体的な課題を知る。その両方の経験を次の開発に持ち込み、一つひとつを一度きりの納品で終わらせないようにしています。
これからもソフトウェアプロダクトとAIアプリケーションに取り組み、ゲームにも本気で挑戦していきます。進む方向は変わっても、仕事の姿勢は変えなくていい。飾りを減らし、実質を増やし、最後はプロダクトそのものに語ってもらいたいと思っています。
開発のご依頼、プロダクトへのフィードバック、取材、採用へのご応募まで、どんな内容でも。すべてのメールに、人が目を通して返信します。